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1992年に開講した元祖・就職塾

 
スマホのない時代に「これからはスマホだよ」と言ったら笑われます。同じように就職塾が存在しない1992年の開講当時、「就職塾を始めた」と言っても誰にも理解してもらえませんでした。しかし必ず必要な時代はやってくると信じ、毎年実績を出し続けました。すると周囲にも認められ、今や就職塾は雨後のタケノコのごとく乱立しています。そのため、どこに行こうか迷っている方も多いでしょう。それ以前に、就職塾に行く必要があるのか?

 

就職塾を続けている理由

結論から言えば、就職塾に行かなくても内定はもらえます。それなのに、どうして就職塾を運営しているのか?社会に出る前に学んでおいてほしいことがあるからです。それが何かと言えば、ありすぎて簡単には言えないのですが、バブル崩壊以前の日本企業は会社に余裕があたっため、新入社員教育に力を入れていました。しかし経営難に陥るや、広告費、交際費とともに教育費もカットしはじめました。そうなったときに、学生はどこで社会人マナーや社会人スキルを身に付ければいいのでしょうか?

 

内定をもらうよりも大事なこと

会社も大学も親も教えない。となれば誰かが教えなければならないだろう。ということで私が、その役割を担っているのです。よって一般的な就職塾とは趣が異なるかもしれません。単に就職活動が不安だからというのではなく、内定をもらうことよりも大事なことがあると気付いている人に、どこでも教えてくれないノウハウを教えるための塾と考えていただけると間違いがないでしょう。これからの時代、私が教えることを知っているか知らないかによって初任給の額さえ変わってくる時代になります。

 

当塾が金儲けではない理由

他の誰も教えない、いや、教えられないことを伝授するのですから30万円ぐらいの謝礼をいただいてもいいわけですが、一般的な就職塾よりも遥かに費用が安いです。それゆえ裏があるんじゃないかと思われてもしかたがないのですが、理由は単純明快です。お金を払ってサービスを受けようとする人は、自分はお金を払ったんだから何かしてもらって当然と考えます。そんな考えしかできない人には来てもらいたくないからです。誰かが何かを教えてくれるまで待つのではなく、自ら主体的に学ぶ姿勢がなければ、人間は成長しないのです。多額のお金を支払うことよりも、学ぶ姿勢を兼ね備えていることのほうが大事なのです。

 

女子学生だけに限定する理由

開講当初はマスコミ志望の男女を中心に募集していました。それはアナウンサーなどをはじめとしたマスコミ企業に受かることが一番難しかったからです。それでも受講者の9割以上が一流マスコミに内定していきました。塾を続けているうちに一般企業志望だけども指導を受けたいという人が増えてきましたので、途中から全業界関係なく対策するようにしました。数年前、私自身が坂口憲二さん同様、国家指定の難病を患ってしまいました。そこで一旦指導を中止したのですが、無理をしなければ復帰してもいいと言われたので再開することにしました。

 

年間指導人数を限定する理由

とは言え、指導できる人数に限りがあります。よって本当にやる気のある女子学生(男子より女子の方が就職活動が厳しいため)に限り年間最大20名(通学ゼミ・個別添削ゼミあわせて)を上限に指導させていただきます。皆さんが同時にエントリーシートの添削などを依頼してきたら、これ以上の人数だと処理しきれないからです。なお基本的には先着順ですが、やる気が感じられない方はお断りすることもあります。学校名や国籍、年齢では一切判断しません。

 

働く(傍楽)って楽しい

1日の3分1を仕事に費やすのが社会人です。その時間が苦痛だと悲劇です。ところが周囲の人(傍)を楽しませることで自分も楽しくなれたら、こんなに素敵なことはありません。「仕事は大変、辛くて当たり前」そんなことを言っている先輩は低能です。働くことが、どれだけ楽しくて素晴らしいことなのか、私がお話ししましょう。考え方が一変しますよ。

 

お互いに選ぶ権利がある

あなたは就職塾を活用するつもりなのか。活用するとすれば、どこなのか。それを決めるのは、あなた自身です。さらに、どの企業を受け、内定をもらったうち、どこに行くかを決めるのも、あなたです。その一方で、会社側も働く社員を選びます。選ばれる人間になるためには、どうしたらいいのか。知りたければ教えます。東京まで来られなければ、ネット(スマホ)を活用する方法もあります。まずは第一歩を踏み出しましょう。

 

マナー・カラー・メイクなどは、住友淑恵先生が担当します。

日本女子大学在学中からマナーの第一人者、故酒井美意子先生に従事。大学卒業と同時にキャリアタレント合同会社に就職、その後、日本有数の自分磨きスクール「セレブスタイル」を設立。自社ビルでのレッスンに留まらず日本全国で講演やトークショーを開催。テレビ・雑誌で見ない日はないほどの活躍ぶりを見せた。しかし出産を機に育児に専念。子どもの小学校受験を終え、2013年よりキャリアタレント役員に就任すると同時に社会復帰を果たす。

【資格/スキル】
文部省認可マナー文化教育協会認定マナーコーディネーター、マナー文化教育協会認定実用マナー検定1級、
日本実践話力検定資格救急救命技能資格、パリ・フラワーアーティスト、英国式マナーライセンス、
フラワーコーディネーター、テーブルコーディネーター
 

住友淑恵先生からのメッセージ

最初は「私自身が変わりたい」との思いから「自分の内面磨き」に投資をしてきました。すると自分では気づかないうちに言動が変化していきました。いつの間にか理想とする自分になっており各方面からお問い合わせをいただけるようになっていたのです。それを活かして子育てをしたところ「生きる力」を身につけた二人の息子が自然と育っておりました。自分の心の中に「変わりたい」という強い気持ちがあれば、いくつになっても変われます。自らが体験者であるからこそ自信を持って主張させていただきます。教室でお会いできることを心より楽しみにしております。
 

[check]私はやる気のある女子学生だ

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