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就職塾の老舗として

スマホのない時代に「これからはスマホだよ」と言ったら笑われます。同じように就職塾がほとんど存在しなかった開講当時、「就職塾を始めた」と言っても多くの人に理解してもらえませんでした。しかし必ず必要な時代はやってくると信じ、毎年実績を出し続けました。すると周囲にも認められ、今や就職塾は雨後のタケノコのごとく乱立しています。そのため、どこに行こうか迷っている方も多いでしょう。それ以前に、就職塾に行く必要があるのか?

 

就職塾を続けている理由

結論から言えば、就職塾に行かなくても内定はもらえます。それなのに、どうして就職塾を運営しているのか?社会に出る前に学んでおいてほしいことがあるからです。それが何かと言えば、ありすぎて簡単には言えないのですが、バブル崩壊以前の日本企業は会社に余裕があたっため、新入社員教育に力を入れていました。しかし経営難に陥るや、広告費、交際費とともに教育費もカットしはじめました。そうなったときに、学生はどこで社会人マナーや社会人スキルを身に付ければいいのでしょうか?

 

内定をもらうよりも大事なこと

会社も大学も親も教えない。となれば誰かが教えなければならないだろう。ということで私が、その役割を担っているのです。よって一般的な就職塾とは趣が異なるかもしれません。単に就職活動が不安だからというのではなく、内定をもらうことよりも大事なことがあると気付いている人に、どこでも教えてくれないノウハウを教えるための塾と考えていただけると間違いがないでしょう。これからの時代、私が教えることを知っているか知らないかによって初任給の額さえ変わってくる時代になります。

 

当塾が金儲けではない理由

他の誰も教えない、いや、教えられないことを伝授するのですから20万円ぐらいの謝礼をいただいてもいいわけですが、一般的な就職塾よりも遥かに費用が安いです。それゆえ裏があるんじゃないかと思われてもしかたがないのですが、理由は単純明快です。お金を払ってサービスを受けようとする人は、自分はお金を払ったんだから何かしてもらって当然と考えます。そんな考えしかできない人には来てもらいたくないからです。誰かが何かを教えてくれるまで待つのではなく、自ら主体的に学ぶ姿勢がなければ、人間は成長しないのです。多額のお金を支払うことよりも、学ぶ姿勢を兼ね備えていることのほうが大事なのです。

 

マスコミだけに限定しない理由

開講当初はマスコミ志望者だけを募集していました。それはアナウンサーなどをはじめとしたマスコミ企業に受かることが一番難しかったからです。それでも受講者の9割以上が一流マスコミ企業に内定していきました。現在もマスコミ就活には力を入れていますが、今やマスコミ以上に受かることが難しい企業も増えてきましたので、そちらにも受かるような対策が必要だと感じるようになったからです。数年前、私自身が坂口憲二さん同様、国家指定の難病を患ってしまいました。そこで一旦指導を中止したのですが、無理をしなければ復帰してもいいと言われたので再開することにしました。

 

年間指導人数を限定する理由

とは言え、指導できる人数に限りがあります。よって本当にやる気のある女子学生(男子より女子の方が就職活動が厳しいため)に限り年間最大20名(通学ゼミ・個別添削ゼミあわせて)を上限に指導させていただきます。皆さんが同時にエントリーシートの添削などを依頼してきたら、これ以上の人数だと処理しきれないからです。なお基本的には先着順ですが、やる気が感じられない方はお断りすることもあります。学校名・学年はもちろん、新卒・既卒や国籍、年齢などでは一切判断しません。

 

働く(傍楽)って楽しい

1日の3分1を仕事に費やすのが社会人です。その時間が苦痛だと悲劇です。ところが周囲の人(傍)を楽しませることで自分も楽しくなれたら、こんなに素敵なことはありません。「仕事は大変、辛くて当たり前」そんなことを言っている先輩は低能です。働くことが、どれだけ楽しくて素晴らしいことなのか、私がお話ししましょう。考え方が一変しますよ。

 

お互いに選ぶ権利がある

あなたは就職塾を活用するつもりなのか。活用するとすれば、どこなのか。それを決めるのは、あなた自身です。さらに、どの企業を受け、内定をもらったうち、どこに行くかを決めるのも、あなたです。その一方で、会社側も働く社員を選びます。選ばれる人間になるためには、どうしたらいいのか。知りたければ教えます。東京まで来られなければ、ネット(スマホ)を活用する方法もあります。まずは第一歩を踏み出しましょう。

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