設立目的

設立目的

キャリアタレントアカデミー(旧TNS)設立にあたって
 

TNSとは受講生のネットワーク作りの支援を意味するTogether Network Serviceの頭文字です。平成25年9月1日に運営22年目を迎えるにあたりキャリアタレントアカデミーに改名いたしました。最大の理由は、設立当初の目的であった500名の卒業生をマスコミに輩出できたことにあります。
 

この間に様々な方の協力を得て多方面の仕事をさせていただきました。マスコミ就職対策ゼミの通信教材の作成、東京ビッグサイトや東京ドーム、大学、専門学校などでの講演、笑いと芝居を融合したイベント開催、15冊にのぼる本の出版など。今、こうして仕事をしていられるのも多くの人のお力があってだと深く感謝しております。
 

また卒業生の面々から連絡があり食事をしたりするのですが、彼らが生き生きと働いている姿を見るたびに、この仕事をしていて本当によかったなとつくづく思います。一般企業に就職された150名の方をはじめとした約700名の卒業生は、私にとってかけがえのない財産です。
 

このたびTNSの閉鎖を発表したところ、実に多くの卒業生から辞めないでほしいとの温かいお言葉をいただきました。そこで、のべ指導者数1000名に到達するまでは続けることにしました。しかし、これまでとは一線を画したいと思い名称変更するに至りました。
 

キャリアタレントアカデミーにした理由

それぞれの単語が持つ意味はキャリア(一連の職業上の活動や行為)タレント(才能・人材・財産)アカデミー(高等教育の私塾)となります。つまり働く人材を育てる私塾、まさにそのままです。今まではTNSって何の略?「東京なんでも相談所」「とにかく謎すぎる」など好き放題言われてきましたので、わかりやすくしただけです。
 

なおキャリアタレントアカデミーとして年間20名を上限に募集します。これまで以上に募集人数が限定されるため、すぐに締め切ってしまうかもしれません。その点は何卒ご理解のほどをお願いします。