デイリースポーツ

デイリースポーツ 営業 宮田省吾くん 順天堂大学卒

 初めに言いますと先生との出会いは、僕の価値観そのものを変えました。初めて先生に出会った時は、どこにでもいそうなおじさんという感じでしたが、CTAに通って行くうちに先生は僕の尊敬する人になりました。

 僕は、野球バカでスポーツのことさえわかれば、これからの人生もなんとかなると思っていました。しかし、CTAで出会った仲間は今まで付き合ったことのないタイプの人ばかりで、僕は戸惑いました。講義で、ディスカッションをしても発言できず周りからも冷めた目で見られ悔しい日が続きました。というのも野球では、一応小学生から大学までレギュラーという立場で、しかも昔からどちらかというといじめっ子でいましたから今まで人から見下されるような経験はありませんでした。CTAで初めて人から見下される経験をして、僕は今まで生きてきた世界がなんて狭かったのかと思ったと同時に「これからもスポーツ人間のままでいいのか」と考えるようになりました。そして、毎週の講義で先生や周りの人と話していくうちに「なりたい人間像」が明確になってきました。

 僕のなりたい人間像はこうです。「誰とでもコミュニケーションがとれ、多様な知識を備えている人間」つまり、先生みたいな人間と言った方がわかりやすいかもしれません。

 今までの人生僕の周りにはスポーツ人間しかいませんでした。CTAには、いろんな人がいていろんなことを知っていなければ周りと人間関係も構築できないし、ディスカッションでも何も言えません。先生は、色んな人とコミュニケーションがとれていて、しかも色んなジャンルにおいて専門家のレベルまでの知識を持っています。そんな先生を見て僕は「こんな人になりたい」と思うようになりました。自分のなりたい人間像を見つけてからは、CTAに行くのがなぜか楽しくなりました。教室に行くごとになりたい自分に近づけるような気がしたからです。

 就職活動はというと内定を頂いた会社は、様々な業界、業種を扱っている某広告代理店です。僕は4年の12月までかかりましたが、焦りは全くありませんでした(少しは焦らなくてはいけないが・・・)それぐらい先生や周りの仲間と話すのが楽しく、CTAは僕にとって大きな存在でした。もしCTAに通っていなかったらきっとスポーツバカのままで、調子にのっていたと思います。
 
 先生や僕を知っているCTAの仲間から見れば僕は本当に未熟ですが、一つ言えることがあります。就職活動は、内定を貰うこと以上に大切なことがあります。「自分はどんな人間になりたいか」「どんな生き方をしたいのか」など自分の人生観を考えることが一番大切だと思います。

 最後に、先生には1年以上に渡ってお世話になりました。社会人になっても教室に顔を出したいと思っています。今まで本当にありがとうございました!!

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