志望動機作成

志望動機作成

 「志望動機」という名前から勘違いして、その企業を志望するようになったきっかけを述べる人がいる。小学3年生のときにテレビで見た○○アナに憧れてアナウンサーを目指そうと思うようになりました。小学5年生のときにはじめて乗った飛行機が御社の旅客機で、そこで接してくれたスチュワーデスさんの優しさにひかれて、御社のスチュワーデスになりたいと思い始めました、などのように。

 このようなことをいくら述べたところで、誰も採用しようとは思わない。「志望動機」とは、その会社を志望する理由であって、その会社に興味を持ったきっかけではない。遠い過去の話をされても困るのだ。

 さて、ここで「志望動機」も「自己PR」と同じように噛み砕いて、わかりやすく解説していくことにしよう。すると、

(1) 自分がその企業や仕事に興味を抱いている理由を、
(2) そこで生かせる自分の特性を示すことで、
(3) 志望企業が採用するメリットがわかるようにまとめよ

、となる。

単なる片思いではなく、相思相愛になれるようなものを作らなければならない。企業側が採用するメリットも入っていなければ、志望動機とは呼べないのだ。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional